このたび、本年12月にチュニジアの首都チュニスにおいて「第2回日本・アラブ経済フォーラム」を開催する運びとなりました。
「日本・アラブ経済フォーラム」は、日本・アラブ双方の閣僚とビジネスの代表が一体となり、貿易、投資、エネルギー、科学技術、人的資源開発などの幅広い分野で、日本とアラブ諸国との経済関係の強化の具体的方策を議論するため、2009年に日本とアラブ連盟との間で設立されました。
昨年12月に東京で開催された「第1回日本・アラブ経済フォーラム」には、日本側からは、外務大臣、経済産業大臣、日本経団連会長を含む900名以上が参加し、またアラブ側からは、アラブ連盟事務総長など国際機関トップや関係閣僚(計13名)を含む300名以上が参加されました。
